Katate Masatsuka (方手雅塚)

Katate Masatsuka speaks.

Archive for the ‘About Author’ Category

ついに「ゴリってる会話集」を電子書籍で出版

leave a comment »

2007年から書き始めた「ゴリってる会話集」をついに電子書籍で出版。
いくつかの新作を加え、より厳選された50の「ゴリってる会話」を収録。

内容紹介:
本書は「ゴリってる」という言葉を使って書かれた超短編ストーリー集です。
ガハハと笑えるストーリーから、ちょっぴり感動するストーリーまで、
様々なシチュエーションでの会話を収録。不思議なことに、一見意味不明な
「ゴリってる」という言葉も、それぞれのストーリーの中で自然と頭に入ってきます。
そんな不思議な体験ができる、ユニークで、かつ想像力を掻き立てる一冊です。

日本在住の方はこちらで:
http://www.amazon.co.jp/ゴリってる会話集-方手雅塚-ebook/dp/B0162961OQ

米国在住の方はこちらで:
http://www.amazon.com/gp/product/B0162961OQ

(他国ならその国のamazonで「Goritteru」で検索すれば出ると思います。)

91DbDQO2wzL._SL1500_

【目次】
プロローグ
会話一   一生牢屋でゴリってろ!
会話二   さあ、メスをゴリるんだ
会話三   グングンゴリる、グングンゴリる!
会話四   最高にゴリってるんだ
会話五   どうゴリようと構いません
会話六   110番をゴリったと思います
会話七   ゴリってねーよ
会話八   粛々とゴリる所存であります
会話九   どないやねん!
会話十   両辺に5をゴリるということだ
会話十一  ゴリるぞ、コノヤロー!
会話十二  俺たちは何をゴリってるんだろう
会話十三  お医者様はゴリられますか?
会話十四  私何もゴリれなくて
会話十五  ずっとゴリってきましたから
会話十六  エベゴリラ!
会話十七  ゴリってあげなさい
会話十八  山頂についたらゴリようと決めてたんだ
会話十九  見かけねえ顔だな
会話二十  遺伝子がちゃんとゴリってるのよ
会話二十一 焼きゴリのゴリが二本ですね
会話二十二 結構バッサリゴリってみますか?
会話二十三 ゴリるのは隊長である俺の任務だ!
会話二十四 日本の教育がゴリってるんだよ
会話二十五 力の限りゴリってこい
会話二十六 ゴリった時はお互い様ですから
会話二十七 なかなか骨がゴリってるな
会話二十八 ちょっと同窓会にゴリるのよ
会話二十九 ゴリるグルメのコーナーです
会話三十  タカシマヤ、ゴリってますか?
会話三十一 この日のためにゴリってきた
会話三十二 俺はお前の父親だ
会話三十三 早く金ゴリってこい!
会話三十四 ゴリってる俺に乾杯!
会話三十五 ゴリったマネしやがって!
会話三十六 僕絶対ゴリるから!
会話三十七 とてもゴリってらっしゃいますよ
会話三十八 あそこにゴリってるのは何でしょう?
会話三十九 これからは僕がゴリっていくから
会話四十  ゴリるなんてみっともないわ
会話四十一 ちょっとゴリってきていいですか?
会話四十二 ゴリって苦しんでるのが見えるわ
会話四十三 ゴリるのが夢だったのに
会話四十四 奴だけは俺がゴリってやる
会話四十五 教授はさぞかしゴリってたんでしょうね
会話四十六 こんなゴリる人生はごめんだ
会話四十七 すっげーゴリってるよ
会話四十八 ゴリったらいくら?
会話四十九  ゴリってるなんて、もう言わないで欲しいの
会話五十  ごめん、ちょっとここで
エピローグ

Written by Katate Masatsuka

October 8, 2015 at 5:04 am

ヨンジュヨン星人の時代がやってきた。

leave a comment »

私はついに44才になったようだが、気持ちは渡米当時の22才のままだ。
先が見えないのは不安といえば不安だが、それがいいのかもしれない。
テカテカのポリエステルシャツに身を包み、今を力の限り生きたいと思う。

10285258_10207057680056709_6307254806460108962_o

Written by Katate Masatsuka

September 12, 2015 at 8:59 pm

Posted in About Author

ポリエステルシャツ

leave a comment »

私はビンテージ物のポリエステルシャツが大好きだ。
古着ゆえ、サイズを選べない。
フィットしなければ、それで終わりだ。
それだけに、気に入ったシャツがフィットしたときの感動は
言葉にできないほどだ。

もちろん、仕事も学会発表もプライベートもポリエステル。
多くの場合、ズボンもポリエステルだ。
もはや、ポリエステルは私の体の一部と化している。

私はそのコレクションの多くをHPで公開している。
興味のある人、あるいは笑いを求めている人は、
以下のHPで笑いながら鑑賞して頂ければ幸いである。

第1回ポリエステル党、結党大会 | 第2回ポリエステルシャツ選手権 | 第1回ポリエステルシャツ選手権

event_ossan_polympic03_13_large

Written by Katate Masatsuka

August 26, 2014 at 9:00 pm

Posted in About Author

そういう時こそ、その先がうまくいく

leave a comment »

ダメだと思ってたら実はダメではなかったという時よりも、
これでダメなはずがないだろと思ってたらやはりダメじゃなかった
という時こそ、その先がうまくいくと私は思っている。

高校入試の時、私は合格は無理だと言われた高校を強引に受験した。
試験が終わり、落ちたと思っていたら、なぜか合格し、
そのことに多少のショックのようなものを感じたのを覚えている。
その後の高校時代は、成績も全くの底辺で、特に明るいものにはならなかった。

その他にも似たような経験がいくつかある。
なぜその先がうまくいかないのか。
考えてみれば、何らかの答えは見つかるだろう。
しかし、その答えはいらない。
なぜなら、2007年、今の職場に来たときのように、
「これでダメなはずがないだろと思ってたらやはりダメじゃなかったという時こそ、
その先がうまくいく」とわかっているからだ。
それで十分だ。

いつでも「これでダメなはずがないだろ」と思えるよう、
私はやれることをこれでもかというほどやるつもりだ。

 

Written by Katate Masatsuka

December 6, 2012 at 9:42 pm

Posted in About Author, General

いわゆる専門バカという人間

leave a comment »

私のことだ。

かつて大学入学早々に、「専門バカにだけはなりたくないのです」
などと、教授達に向かって語ったことを懐かしく思う。
確かにあの頃はそう考えていたのだろう。
いろんなことを考え、勉強していたのだろうと思う。

いつの頃からか、特定の分野にのめり込むようになった。
なぜなのか、明確にはわからない。
ただ、「頭に詰め込まれた知識は死んだときに消え去る」
そう思った時、むやみに知識を追うのをやめた気がする。

特定の分野とは何か。
それは数値流体力学なのかもしれないが、他にもあると思っている。
それは青春の高校数学、I Do Like CFD、おっさんソング、漢字イラストなどであり、
もちろん「ゴリってる会話」だってそうだ。
それらは私の分野であり、私はその周辺のことしか知らない。

私は地面に穴を掘っているのだ。
それはとても小さな穴だが、恐ろしく深い。
いつかその穴は中心へ到達し、私は同志達と出会うだろう。
我々の穴が地表の世界にどれほどのインパクトを与えたか(あるいは与えなかったか)、
まさしく世界の中心で熱く語り合うのを楽しみにしている。

Written by Katate Masatsuka

October 5, 2012 at 9:44 pm

Posted in About Author, General

私が語れるのは、自分の作品、そして自分自身の生き方しかない。

leave a comment »

NASAで働き初めて5年が過ぎたが、NASAの事情は期待されるほどよく知らない。
米国もかれこれ18年になるが、これまた期待されるほどよく知らないと思う。
幸い、NASAでも米国でも、それに詳しい人々はいくらでもいる。
それらはそういう方々にお任せして、私は私にしか語れないことを語り、
およそ私にしか出来ないことをやらなければならないと思っている。

そのような思いが強く反映されているのが、例えば「 青春の高校数学 」であり、
数値流体力学の専門書「 I Do Like CFD」であり、研究で言えば、
それは First-Order Hyperbolic System Method である。

それは創造への挑戦であり、同時に能力の限界という側面もある。
そんな私が語れるのは、自分の作品、そして自分自身の生き方しかない。

Written by Katate Masatsuka

September 26, 2012 at 9:51 pm

Posted in About Author, General

青春とは駆け抜けることだ

leave a comment »

人生は上がっては下がることの繰り返しだ。
成功の後には挫折が、幸せの後には不幸せが訪れるものだ。
それは波のようなグラフで表される。

kakenukeru.png

山になるところが成功であり、谷になるところが挫折だ。
山は不安定で、ちょっとでも戻るか進むかすればスルスルと谷へ落ちてしまう。
逆に谷は安定だ。少し頑張って進んだところで、また谷へと滑り戻ってしまう。
すなわち、成功ははかなく、挫折はそう簡単には克服できない。
ではどうするか。猛スピードで駆け抜けていけばいい。
なぜか。それが青春だからである。

成功ははかないゆえに、そこに止まろうとしてはいけない。
挫折を覚悟し、しかし猛然としたスピードで駆け抜けていく。
およそ一瞬の挫折を経て、次の山へと駆け上がる。
その山は、前の山よりも高い山かもしれない。
失敗や挫折を恐れてはならない。
それは必ず訪れる。
小さな成功に止まろうとした者は、たとえば「後悔」という谷に落ちる。

私が目指す山は、未だ目にした事のない途轍もなく大きな山だ。
だから私は駆け抜ける。
私の青春は止まることを知らない。

 

参考文献: 青春の高校数学

Written by Katate Masatsuka

September 14, 2012 at 7:31 pm

%d bloggers like this: