Katate Masatsuka (方手雅塚)

Katate Masatsuka speaks.

Archive for September 2013

自分にしかできないことをしたい

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恐らく、私は常にそう思っている。

自分にしか出来ないことなどあるのか?
私はあると思っている。
それは必ずしも能力のことを言っているのではない。
世の中には、誰でも出来るが誰もやろうと思わないことだってある。
いずれにせよ、人がやっていることは人に任せ、
人が目指しているところは人に目指してもらい、
自分は誰もやらないことをやり、誰も目指さないところを目指すだろう。

斬新すぎる研究は誰も興味を持たないし研究費も取れないと言われ、
ならばどうしても興味を持たざるを得ないようにしてあげようと思った。
教授職を見つけるのはそんなに難しくないと言われ、
ならばもっと難しいことに挑戦したいと思った。
きっと、誰にも真似できない、独自の道を歩みたいのだと思う。

かつて、ワールドカップでは優勝を目指すと言って笑われた選手がいた。
私は、それをやれるとしたら彼のような人間だと思ったことを覚えている。
そのような人間は、多くはないかもしれないが、きっといくらでもいる。
これを読んでくれたあなたがそうだとしたら、私はそれを光栄に思う。

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Written by Katate Masatsuka

September 24, 2013 at 8:32 pm

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おっさんインタビュー「オッサンDNAや。それはもうオッサンのエリートや」

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平成25年9月13日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まあ、ぼちぼちやな。

西川氏: お誕生日おめでとうございます。42才ですね。

おっさん: 未だに信じられんけど、40代いうたら立派なオッサンやがな。

西川氏: このOssanworld.comを初めてからもう10年ですね。いまから思えば、 32才というのはオッサンと呼ぶには若過ぎるぐらいですね。

おっさん: 世間ではそうかもしれんが、わしは32才の頃から何も変わっとらんで。あのときが若かったのか、今が若いのかわからんわ。自分では42才なんて信じられんわ。何も変わってないわ。家は狭いし、仕事も不安定やし、服は未だにポリエステルやし。

西川氏: それがオッサンらしいところじゃないですか。

おっさん: そうかもな。ひょっとしたら、わしは生まれた時からオッサンなのかもしれん。小さい頃から古いもんに大いなる興味を持ってたし、学生時代も憧れのオッサン言葉を多用してたからな。「ほな、いにまっさ!」とか言うてな。そう、わしはきっとオッサンとして生きるべくして生まれてきたんや。いわば、オッサンDNAや。それはもうオッサンのエリートや。オッサンキングや。えっ、わしは王様なのか? いやあ、参ったなあ、もー。はっはっはっは!

西川氏: (アホや) そうですね。42才の1年もオッサンらしく頑張ってください。それでは今日はこの辺で。

おっさん: おっす! っていうか、オッサンらしくって、どんなんやねん? ワシがワシっぽく生きるってことか。それやったら簡単やがな。まかせとけ! ワシはワシらしく、オッサンパワーってかましたるで! はっはっはっは!

Written by Katate Masatsuka

September 11, 2013 at 9:45 pm

Posted in Interview

自信と過信は紙一重だ

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自分に自信を持つことは大切なことだ。
だが、その自信の根拠は何なのか。
よく考えたことが無いなら、よく考えた方がいい。

定年して肩書きを失った人が自信を失うという話を聞くと、
その人の自信の根拠は肩書きだったのかと思う。
逆に考えれば、定年して自信を失うのが嫌ならば、
肩書き以外の根拠を持たなければならない。

自信と過信は紙一重だ。

お前には根拠があるのかと問われたら、私はあると答える。
少なくとも、何もかもを失っても自信と誇りを失わないだけ
の根拠を築くことを、私は常に考えている。

Written by Katate Masatsuka

September 3, 2013 at 10:00 am

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