Katate Masatsuka (方手雅塚)

Katate Masatsuka speaks.

Archive for May 2013

おっさんインタビュー「インタビューなんですから」

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平成25年5月23日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まあ、ぼちぼちやな。

西川氏: おでかけですか?

おっさん: 子供のサッカートーナメントで5時間ドライブの遠征や。お前は来るな、あっち行け!

西川氏: そんなこと言わないでくださいよ。インタビューなんですから。

おっさん: 意味わからんわ! インタビューなら何でも許されると思うなよ! スーパーで激安タマゴパックを買おうとして 「申し訳ございません、お一人様につき1パックとなっております」「そんなこと言わないでよ。インタビューなんだから!」 「あっ、そうでしたか。それならどうぞ!」とかなるとでも思ってるのか! お前はアホなのか!

西川氏: (たとえがアホやねん) いえいえ、ただ、 今日はインタビューの日なので。

おっさん: ハゲるなー! そしたら何かい、ミーティングをドタキャンセルされて 「困りますよ。今日はとても大事な議題があったのに」「いや、でも、今日はインタビューの日なので」「あっ、そうですか。 それじゃあ、仕方ありませんね」みたいになるとでも思っているのか! お前は生粋のアホか!

西川氏: (全然インタビューになってないし、もうええわ) わかりました。 それではまた後日ということで。気をつけていってらっしゃいませ。それでは。

おっさん: ゴジツもゴジラもあるかい! わしはこれから長距離トラックドライバーとなって、 セクシー果敢にハイウェイを駆け抜けるんや。インタビューなんか関係あるかい! でも、スピード違反で捕まったら「しょうがないじゃないですか、インタビューなんですから」とか言うて逃れてやろう。はっはっはー!

Written by Katate Masatsuka

May 24, 2013 at 10:58 am

Posted in Interview

今を生きる人間は挑戦の機会に恵まれている

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新しいものが開発され、古いものが消えていく。
これを繰り返し、様々な分野が発展してきた。
それは常に今を生きる人間の挑戦だ。
先人への挑戦、そして後に続く世代への挑戦。
今を生きる人間は挑戦の機会に恵まれている。

今、私は新しいものを築こうとしている。
立派に築き上げられるかどうか、それはまだわからない。
ひょっとしたら、築き上げる前に崩壊するかもしれない。
だが、私には自信がある。
それは成功する自信ではなく、あきらめない自信だ。
「壊せるものなら壊してみればいい」
私は常にそう思っている。

Written by Katate Masatsuka

May 13, 2013 at 6:36 pm

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おっさんインタビュー「わしは今ゲンシリョークハツデンショを着ているのか?」

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平成25年5月13日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まあ、ぼちぼちやな。

西川氏: おっさんは脱原発派ですか?

おっさん: 脱変パンツ派? 変なパンツは脱いでしまうかって? そらあ、変なパンツは脱ぎたくなるやろうけども、電車の中で脱ぐわけにもいかんやろうし、それは場所をわきまえなあかんやろ。 っていうか、最初から変なパンツはかんといたらええやんけ。お前はアホか?

西川氏: (アホはあんたや) そういうことではなくて、原発ですよ。原発。

おっさん: ゲンコツ? あれは痛いからやめたほうがええわな。

西川氏: (何か腹立ってきた) いえ、原子力発電所のことですよ。

おっさん: ゲゲゲ、ゲンシリョークハツデンショー! 何やそれ、何か怖いぞー! 脱げるもんなら脱ぎたいわ。 どうやって脱ぐねん? っていうか、そもそもわしは今ゲンシリョークハツデンショを着ているのか? ええー、どこや、どこや! この靴下か、それともこのパンツか? なあ、教えてくれや!

西川氏: (もうええわ) あっ、そのパンツですよ。では、私は失礼しますので、ここで脱いで頂いて結構ですよ。それでは。

おっさん:  こんなもーん、ええーい! あー、すっきりした。ところで、ゲンシリーョクハツデンショって何や。今のわしの姿の方がよっぽど怖いわ。はっはっはっは!

Written by Katate Masatsuka

May 13, 2013 at 6:35 pm

Posted in Interview

革命的なアイデア

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革命とは現存の体制や組織構造を崩すことをいうのか。
だとすれば、現に権力を握り、現在の構造を支配している側の人間が
革命的なアイデアを思いつくこと、ましてやそれを押し進めることなど
およそ考えられない。恐らく、革命は平凡な一人の人間の頭から生まれる。

多くの場合、革命的と言われるアイデアは、元々は「クレイジーなアイデア」だ。
誰もが笑い飛ばし、聞く耳ももたず、嘲笑の対象でしかなかった。
しかし、あきらめない人によってそのアイデアは発展していく。
やがて、それは「革命的」と呼ばれるようになる。

私は、常に「あきらめない人」でありたいと思っている。

Written by Katate Masatsuka

May 2, 2013 at 8:52 pm

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おっさんインタビュー「革命的なアイデアを探すのは非常に困難ということや」

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平成25年5月3日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まあ、ぼちぼちやな。

西川氏: 学会だったみたいですね。

おっさん: まあ、正式に出席したわけではなかったから、 ちょっとのぞいてたような感じや。

西川氏: 数値流体力学の未来について議論する学会だったそうですね。

おっさん: まあな。革命的なアイデアがどうのこうのと議論してた。 まあ、そこそこ刺激的やったけど、革命的なアイデアについては大して何も具体的な話は出なかったな。

西川氏: そうなんですか。

おっさん: 当たり前やん。革命的なアイデアというのは、そういう議論から生まれるようなものではない。革命的なアイデアというのは一つの脳味噌から出るもんや。だいたいからして、革命的なアイデアなんて、たいがい最初はクレイジーなアイデアやろ。つまり、革命的なアイデアを探したければ、まずはクレイジーなアイデアを探すことから始めなあかん。とはいえ、クレイジーなだけに多くの人は見向きもしない。つまり、革命的なアイデアを探すのは非常に困難ということや。

西川氏: (わかりにくいな) なるほど。確かに、おっさんもクレイジーですから、なかなか見向きもされませんよね。おっと、もうこんな時間だ。 それは今日はこの辺で。さようならー。

おっさん: ちょっと待て、コラー! 見向きもされんってどういうことじゃー! ちょっとぐらい見向きする奴はおるわ! お前も俺を見てたやないかい! ハゲー!

Written by Katate Masatsuka

May 2, 2013 at 8:51 pm

Posted in Interview

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