Katate Masatsuka (方手雅塚)

Katate Masatsuka speaks.

Archive for December 2012

日本語ツイート抜粋 2012

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2012年12月07日(金)
絶対にダメだと思ってたら実はダメでなかったという時よりも、
これでダメなはずがないだろと思ってたらやはりダメじゃなかったという時こそ、
その先がうまくいくと私は思っている。

2012年12月01日(土)
10年前に執筆した、いにしえの天津飯のレシピ論文
ものすごく簡単でウマい”を重点に5本ほど執筆した中の一つ。
いにしえの天津飯のポイントは、お母ちゃんが怒るぐらい油を入れることだ。
あなたがお母ちゃんなら怒ってあげて欲しい。

2012年12月01日(土)
来週火曜日はセミナーだ。さらにその2週間後にもう一つ。トークが迫ると燃えてくる。
トークの為に研究をしていると言ってもいい。私の生き甲斐だ。

2012年11月08日(木)
あなたの周りに壁となる人物がいるか? 親、上司、先輩、あるいは後輩でもいい。
どうしても超えられない、時に叩きのめされるような、壁となる人物がいるならば、
それはとっても良いことだ。負けるなよ。

2012年10月20日(土)
自分らしさというものがあるか。私はある。何かで悩むとき、
最後には自分らしい決断というものに行き着く。
自分で自分の人生を残念に思いたくはない。

2012年10月12日(金)
なぜこんなバカバカしいものを書いているのかと問われたら、
書けるからとしか答えようが無い。
書けるのに書かないのは、私の哲学に反する。

2012年10月06日(土)
揺れたところで、答えはいつも決まっている。ってことが多いだろ。
私もそうだ。

2012年09月13日(木)
「あなたはよく頑張っている」などと言われたことがあるか。
あるならば、それは素晴らしいことだ。
しかし、本当に頑張っているかどうかは自分自身がよく知っている。
実はそれほど頑張ってないと思うのであれば、もっと頑張れ。

2012年08月31日(金)
数学的証明と説明は異なる。前者だけでは「なぜなのか」という疑問が残り、
後者だけなら「本当にそうなのか」という不安が残る。
理解という現象はその両方がそろったときに起こる。

2012年06月15日(金)
乗り遅れるのが怖いか? 落ちぶれるのが怖いか?
そこから這い上がる人生はドラマティックであり、青春だ。
乗り遅れた人、落ちぶれた人は今大きなチャンスを掴んだのだと、私は本気で思っている。

2012年06月13日(水)
人があまりに真剣な顔で途轍もない夢を語っていると、思わず笑ってしまいそうにならないか?
遠慮はいらない。そんな時は素直に笑おう。笑われて、くじけそうになってくじけずに、
逆に大きく奮起して、いつかその途轍もない夢を実現することだろう。

2012年05月10日(木)
自分の人生は平凡で退屈なのか。自分は不幸で恵まれない環境にいるのか。
大した能力や知識もなく、何もできやしないのか。夢破れ、挫折し、何の希望も持てないのか。
ドラマティックな人生は、大抵そういうところから始まる。

2012年05月02日(水)
青春に中途半端はない。我々はそれをガウス記号から学んでいる:
「つまり、ガウス記号はm+1に達していないものは全てmにしてしまうのである。
まさに、友達以上恋人未満は友達であり、勝てなければ負けであり、
チャックが開いていればパンツ丸見えである」ー青春の高校数学第3巻より。

2012年04月23日(月)
夢を持つなら大きく具体的な方がいい。「サッカー選手になりたい」ではなく
「ワールドカップで優勝したい」。プロになることは通過点の一つであり、
より高いところを目指して不断の努力は続く。

2012年04月15日(日)
物事には複数の見方がある。そのうちの一つを選ばなければならないとき、
あるいはそれらの優劣を決定しなければならないとき、
その判断基準となる物差しを持っているか。
それは果たしていかなるものか。
人生のあらゆる場面でそれが試されている気がするよ。

2012年04月06日(金)
追う側と追われる側、あるいは仕掛ける側と仕掛けられる側。あなたは今どちら側にいるか。

2012年03月19日(月)
「忙しくて本当にやりたいことが出来ない」ー そんなことがあってはならない。

2012年03月10日(土)
アイデアを生むにはある程度の知識が必要だが、アイデアが先にあり、
必要にせまられ知識を得ていくという場合もある。
今の私は後者ばかりで、知識の乏しさを痛感するが、
それでも構わないとも思っている。

2012年03月02日(金)
新しい仕事がスタートした。これも夏までの期間限定プロジェクトだが、
すでに面白いアイデアを用意している。これは本当に面白い。
綱渡り人生はアイデアに富み、本当に刺激的なものだ。

2012年02月25日(土)
理解したいと思うなら、謙虚さが必要だ。
理解できないことに腹を立てたりしていれば、いろんな意味で、理解に到達するのは難しい。

2012年01月31日(火)
研究プロポーザルは政治家のマニフェストのようなものか。
研究の場合、研究内容は言うまでもなく、
その人物にそれが成し遂げられるのかという力量も重要な点の一つとして、専門家によって評価される。

2012年01月23日(月)
人間関係が大事なことはわかっている。組織同士の関係も、その核は個人個人の繋がりにあることが多い。
ただ、その個人個人の関係は、独自のアイデアを持った上で築かなければ、“代わりはいくらでもいる”ということになる。

2012年01月13日(金)
昔の話。「一体どこに知的貢献があるのだ?」と聴衆に貶された奴も博士号を取った。
「こんないい加減な博士論文は見た事が無い」と教授に博士論文を投げ捨てられた奴も博士号を取得した。
ただ博士号を取るだけではダメだ、と思った。

2012年01月04日(水)
今年はビックリ箱だ。何が起こるかわからない。だが、人事尽くして天命を待つ、というのはしっくりこない。
人事を尽くして天命を待っている状態が想像できない。待つ時間があるなら、さらに人事を尽くすことだろう。

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Written by Katate Masatsuka

December 27, 2012 at 7:58 am

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おっさんインタビュー「いろいろあってこそドラマチック人生や」

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平成24年12月23日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まあ、ぼちぼちやな。

西川氏: 今年最後のインタビューですね。

おっさん: そうなのか。まあ、今年は失業の危機から始まって、生き残ったと思ったら 生き残りすぎて劇的に忙しくなったりして、せわしない一年やったなあ。

西川氏: でもとにかく生き残って良かったですね。

おっさん: まあな。これで3年ぐらいは何とかやっていけるわな。でも、危機はまた必ずやってくる。 そのときのために、今やれることを全力でやるだけや。ある意味、今のポジションはわしにピッタリなのかもしれん。 一生安泰の人生なんか手に入れてしもたら、おちょぼ口になってしまうわ。いろいろあってこそドラマチック人生や。 それは情熱、青春、劇的かつモーレツなものや。それでこそわし的人生や。これからも口角泡を飛ばして、しゃべり倒していくで! ペラペラ、ペラペラー、はっはっはっは!

西川氏: (アホや) そういえば、おっさんのセミナービデオが公開されてるようですね。

おっさん: ああ、あれか。そうや、National Institute of Aerospaceでやってる数値流体力学のセミナーが、今年の秋からオンラインで視聴できるようになったんや。
これや → http://www.hiroakinishikawa.com/niacfds
で、今年の最後の2つのセミナーをわしがやったんや。 内容が専門的すぎてアホのお前にはわからんと思うが、一回見てみろ。わしのトークがただの研究発表でないことがわかるさかい。 わしのトークには常にストーリーがあるんや。それを楽しみにしてる人もおるし、わし自身もそれを考えるのが大好きや。 今年は学会にも行けず、外でトークすることがなかったけども、来年は少なくとも1月と6月で2回トークがあるからな。 これから楽しくなっていくで。

西川氏: そうですか。それは是非見させて頂きます。それでは良いお年をお迎えください。 また新年にお会いしましょう!

おっさん: おっす! 来年もかましてかましてかましまくるで! ほな毛~!

Written by Katate Masatsuka

December 20, 2012 at 8:21 pm

Posted in Interview

おっさんインタビュー「お前がそこまで言うなら、ゴンザレス的に出張したろうやないかい!」

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平成24年12月13日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まあ、ぼちぼちやな。

西川氏: 今週はコンサルティングで出張中なんですね。

おっさん: 誰がゴンザレスチックで出張や! ゴンザレスって何や、 わしはスペイン人か!

西川氏: (疲れるわぁ~) いや、ゴンザレスではなくてコンサル

おっさん: よっしゃ、お前がそこまで言うなら、ゴンザレス的に出張したろうやないかい! と言っても、スペイン語は「オラ」ぐらいしか知らんから、「オラ」&「ゴンザレス」でかましてやる! 見とけよ、このゴンザレスボーイ!

西川氏: (もういややわあ) いや、そうじゃなくてですねえ、

おっさん: オラ、そこのホテルボーイ、早よ部屋の鍵出せ、オラー! 誰もオラんと思って、サボっテンブラザーズしてたらあかんぞ、オラ! ボーイングも頑張れ、オラ! わしに出来て、おまえらに 出来ないわけが中ロース、って、えっ、飯おごってもらえるんっすか、ゴンザッレース!

西川氏: (アホや。。) 予想以上にゴンザレスティックですね。それでは 今日はこの辺で。

おっさん: もう終わるのか、オラー! ゴンザレスチックなめるなよー! 出張の最後の最後まで ゴンザレスチックにいったるからなー! オラオラオラー!

Written by Katate Masatsuka

December 12, 2012 at 6:31 am

Posted in Interview

そういう時こそ、その先がうまくいく

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ダメだと思ってたら実はダメではなかったという時よりも、
これでダメなはずがないだろと思ってたらやはりダメじゃなかった
という時こそ、その先がうまくいくと私は思っている。

高校入試の時、私は合格は無理だと言われた高校を強引に受験した。
試験が終わり、落ちたと思っていたら、なぜか合格し、
そのことに多少のショックのようなものを感じたのを覚えている。
その後の高校時代は、成績も全くの底辺で、特に明るいものにはならなかった。

その他にも似たような経験がいくつかある。
なぜその先がうまくいかないのか。
考えてみれば、何らかの答えは見つかるだろう。
しかし、その答えはいらない。
なぜなら、2007年、今の職場に来たときのように、
「これでダメなはずがないだろと思ってたらやはりダメじゃなかったという時こそ、
その先がうまくいく」とわかっているからだ。
それで十分だ。

いつでも「これでダメなはずがないだろ」と思えるよう、
私はやれることをこれでもかというほどやるつもりだ。

 

Written by Katate Masatsuka

December 6, 2012 at 9:42 pm

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おっさんインタビュー「そこまでやって初めて地元民としての誇りが生まれるみたいなもんや」

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平成24年12月3日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まあ、ぼちぼちやな。

西川氏: おっさんは地元の土地の名を略して呼ぶらしいですね?

おっさん: 呼ぶがな。当たり前やんけ。Hamptonのことは「チャールトン ヘプトン」と呼ぶし、 Williamsburgは「ブルグ王朝」、Richmondは「モンド&ブラザーズ」、Newport Newsは「ポール ニューマン」、みたいな感じや。 だいたいからして、地元民が地元の土地の名前を普通に言うてどないすんねん。そんなことしたら、旅行者に「オイオイ、こいつ普通に言ってるよ」 「これ絶対地元じゃないわ」「ありえねー」「っていうか、きもがゆい~、キャッキャッキャッキャ!」などと笑われてしまうわ。

西川氏: (略してないし、きもがゆいって何?) そんなことないと思いますけど。 ちなみにバージニアビーチは何と略すんですか?

おっさん: 多くの人はバビーチと呼ぶが、わしは「バビロニア帝国」と呼んどるわ。「バビーチ」程度なら、 旅行者でも使うからな。とにかく地元に住んでるということを徹底的にアピールする為に、わしは誰も想像もつかない略し方をするんや。 それはもう、原型がわからんぐらいがええんや。

西川氏: (原型がわからんかったら会話にならんがな) そうなんですか。

おっさん: そうやがな。そこまでやって初めて地元民としての誇りが生まれるみたいなもんや。 1994年から2007年までミシガン州に住んでたけども、あの頃も、Ann Arborを「アナルボール」と呼び、 隣町のYpsilantiを「知らんティー」と呼び、Noviは「ノビノビラーメン」、Birch Runは「バーバーランチ」、 Farmington Hillsは「ファミトンズ&ヒルズ」など と呼んでたがな。それでもまだまだ手ぬるいぐらいやで。いやあ、今から思えばわしもまだまだやったなあ。

西川氏: (手ぬるいとか、そういう問題なのか?) そうですか。考えてみたらそうかも しれませんね。私も頑張ります。それでは今日はこの辺で。

おっさん: おっす! お前もしっかり略して地元民であることをアピールしろよ! でもわしの 言い方がカッコいいからってマネするなよー! はっはっはっは!

Written by Katate Masatsuka

December 1, 2012 at 8:39 pm

Posted in Interview

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