Katate Masatsuka (方手雅塚)

Katate Masatsuka speaks.

Archive for October 2012

おっさんインタビュー「日本人はなんでおへそが凹んでるの?」

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平成24年11月03日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まあ、ぼちぼちやな。

西川氏: Facebook見ましたよ。 お子さんに「日本人はなんでおへそが凹んでるの?」と聞かれたみたいですね。

おっさん: そうやがな。でべそが多いらしいんや。自分も凹んでるし、 お兄ちゃんもお父さんも凹んでるので、日本人はへそが凹んでいるのだという認識に至ったようや。 そんなん気にしたことが無かったから、びっくりしたで。ただ、いろいろ人に聞いてみると、そう感じてる人は 多いみたいや。

西川氏: へえ、そうなんですか。でも、何で日本人だけが凹んでるんでしょうか? 不思議ですね。

おっさん: そんなもん、ちょっと考えたらだいたいわかるやろ。 例えば、日本は何千年もの間お辞儀という文化続けてきた。すると遺伝子がなんかええ感じになって、 お辞儀しやすいようにへそが凹むということも考えられるがな。一方、欧米人がお辞儀することなんかあれへん。 そらあ、へそもグイグイ出てくるわいな。おまけに、日本には寿司の文化もある。醤油を入れる小皿なんか、よーく見たら どことなく凹んだへそにも見えてくるやろ。欧米は上からソースをドバーッとかけるだけやがな。そらあ、デベソにもなるわいな。 とにかく、日本は凹んでなんぼみたいな文化ということや。

西川氏: (そんなアホな) そうですかねえ。

おっさん: そうやがな! おまけに、日本は他国にグイグイ押し込まれることが多いやろ。 それもまさに、凹んだへそにデベソがグイグイ押し込まれるみたいなもんや。昨今の政府を見てみろ、へそ凹みまくりやんけ! 日本がかつての威厳を取り戻すには、でべそ政権を確立する以外にもはや道はないんや。これからはでべその時代や。でべそ万歳! カムバック、デベソー!

西川氏: (低レベル過ぎて嫌になるわ) それも一理あるかもしれませんね。では今日はこの辺で。

おっさん: 一理もパシリもあるかい! でべそ政権や! もうこれしかない! へその凹んだ政治家なんかもういらん! 政界再編で、デベソ党を乱立させろ! そしてデベソ内閣を作って、デベソで立派な日本を作るしかない! わしは凹んでるさかい、何の貢献もでけんけど、でべそのみんな頑張ってくれよー! はっはっはっは!

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Written by Katate Masatsuka

October 31, 2012 at 5:21 pm

Posted in Interview

おっさんインタビュー「アメリカ生まれの二重国籍やけども、とにかく日本人として育ててきた 」

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平成24年10月23日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まあ、ぼちぼちやな。

西川氏: 久しぶりに補習校を訪れたらしいですね。

おっさん: おう、5年ぶりかな。補習校は毎年この時期に日本語の古本を売ったり、 日本料理をふるまう的な古本市というのを開催してて、そこでは大使館の出張もあって、今回また在外選挙登録せなあかんかったさかい、 顔を出したというわけや。久しぶりで、なかなか興味深かったわ。

西川氏: おっさんのところは自宅で日本語教育をしていますが、順調ですか?

おっさん: まあな。今も漢字テストを毎日やって、金曜日の夕方は 国算理社の勉強を続けてるわ。もう完全に定着してるようで、子供たちも嫌がることもなく、普通にこなしてるわ。

西川氏: 嫌がってないというのはいいですね。 特にアメリカで生まれ育ってる子供達は日本語の勉強を嫌がるとよく聞きますけども。

おっさん: それが一番重要なところや。嫌がったら難しい。 だからこそ、まずはそこを何とかせなあかん。うちの子供達は二人ともアメリカ生まれの二重国籍やけども、 とにかく日本人として育ててきた。家で日本語を話し、日本料理を食べて、日本のアニメやテレビを見て、夏には 日本に滞在し、ワールドカップで日本を応援し、そんな中で日本人としての自覚が育ってきたんやと思うわ。 日本人なら日本語を知ってないといかんから、そらあ多少嫌になることはあっても勉強は続けるやろ。

西川氏: このまま順調に行けば良いですね。 でも、いずれはアメリカ国籍か日本国籍のどちらかを選ばないといけないんですよね?

おっさん: そうや。それはその時自分で判断したらええ。 わしに出来ることは、まずオプションを与えることや。そもそも日本語もわからんかったら、日本を選ぶ という選択肢が無いからな。わしは今この瞬間にわしに出来ることを力の限りやるだけや。

参考ウェブページ: エディアル補習授業校

Written by Katate Masatsuka

October 21, 2012 at 12:39 pm

Posted in Interview

私の研究は世の為に役立つのか

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今私が心血を注いでいる研究は私自身が生み出した。
ゆえに、その発展には私自身が責任を持たなければならない。

その研究は世の為に役立つのか。
もちろん役立つ。
しかし、世のため人のためというところに焦点を当てない。
人の思いは揺れる故、世のため人のためにという考えも揺れる。
私のような人間にはなかなか難しいことだ。
世間には、世に貢献しながら、しかし「ただ好きなことをしてるだけ」という人もいる。
率直に素晴らしいと思う。だが私には似合わない。

そう、私はただ私の人生を力の限り駆け抜けるだけだ。
結果として私のしたことが世のため人のためになる。
最終的に役立つことになればそれでいい。
そして、その方が私らしいと思っている。

Written by Katate Masatsuka

October 11, 2012 at 6:19 pm

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おっさんインタビュー「おっ、そうか、わしは情熱のヒマジンなのか! 」

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平成24年10月13日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まあ、ぼちぼちやな。

西川氏: 忙しい中、ゴリってる会話も続々と発表されてるようですね。

おっさん: ゴリってる会話はストレス解消になるんや。短いから30分やそこらあれば、一つ書けるしな。面白い話ができたときは、そらあ気分爽快やで。ストレスがゴリっていくで、はっはっはっは!

西川氏: (あんな訳のわからんもん書いてたら普通はストレス溜まるで) そうですか。それはいいですね。でも、世の中にはおっさんのことを「ヒマな人だなあ」と思う人もいるようですが。

おっさん: 思ったらええねん。それは人の自由やがな。ただ、わしのことをヒマな 奴やと思ったところで、何の得にもなれへんで。わしは何を言われようと、やれることはやって作品を増やしていくし。 忙しいあんたは忙しいままやし。まあ、でも、強いて言えば、自分は忙しいんだという自負というか、満足感みたいなもんが湧いてくるんやとしたら、それは得なのかもしれん。とにかく、人生は前進してなんぼやさかいな。それでモチベーションが高まって、人生を情熱的に生きられるんやったら、わしのことをヒマジンと思うのも素晴らしいことや。おっ、そうか、わしは情熱のヒマジンなのか! わしがヒマジンであることが、世界の人々に勇気を与えるんや! おっ、スゲー! わしスゲー!

西川氏: (アホや) そうですね。それはスゲーことですね。

おっさん: よっしゃ、こうなったらわしは世界一のヒマジンになったるぞ! 誰もが忙し過ぎて、やりたくてもやれないことをガンガンやってやる! たとえヒマがあっても、誰もやろうとも思わないほどにくだらない、がしかし腹を抱えて笑えるようなことをやってやるぞ! そうして皆に「ヒマな人だよね~」みたいに言われて、でもそれによって皆が力強く人生を生きられるみたいになってやる!

西川氏: (本人がそう言うならそれでええわな) はい、素晴らしいです。ぜひ偉大なヒマジンになってください。それでは今日はこの辺で。

おっさん: おっす! そうと決まれば、ヒマジンな人生を猛スピードで駆け抜けていくで! 皆見とけよー! ヒマジンをイマジンしながら、強靭なカンボジア人にキャベジンを送り届けたるで! はっはっは、意味わからんわ、はっはっはっはっは!

Written by Katate Masatsuka

October 11, 2012 at 5:01 pm

Posted in Interview

いわゆる専門バカという人間

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私のことだ。

かつて大学入学早々に、「専門バカにだけはなりたくないのです」
などと、教授達に向かって語ったことを懐かしく思う。
確かにあの頃はそう考えていたのだろう。
いろんなことを考え、勉強していたのだろうと思う。

いつの頃からか、特定の分野にのめり込むようになった。
なぜなのか、明確にはわからない。
ただ、「頭に詰め込まれた知識は死んだときに消え去る」
そう思った時、むやみに知識を追うのをやめた気がする。

特定の分野とは何か。
それは数値流体力学なのかもしれないが、他にもあると思っている。
それは青春の高校数学、I Do Like CFD、おっさんソング、漢字イラストなどであり、
もちろん「ゴリってる会話」だってそうだ。
それらは私の分野であり、私はその周辺のことしか知らない。

私は地面に穴を掘っているのだ。
それはとても小さな穴だが、恐ろしく深い。
いつかその穴は中心へ到達し、私は同志達と出会うだろう。
我々の穴が地表の世界にどれほどのインパクトを与えたか(あるいは与えなかったか)、
まさしく世界の中心で熱く語り合うのを楽しみにしている。

Written by Katate Masatsuka

October 5, 2012 at 9:44 pm

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おっさんインタビュー「家族が居ない時にレコーディングするしかないやろ」

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平成24年10月3日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まあ、ぼちぼちやな。

西川氏: もう10月ですが、新アルバムはいつリリースされるのでしょうか?

おっさん: うるさいなあ、頑張ってるやんけ。もう12曲できてて、あとは レコーディングだけや。時間を見つけてちょっとずつやっとるさかい、やいやい言うなや。早く聞きたいというお前の気持ちは わかるけども、ちょっと辛抱して待っとけや。ほんま、熱狂的ファンは困るで。はっはっは!

西川氏: (いや、どうでもいいんやけど) 何とか年末までにリリース できるといいですね。

おっさん: それは大丈夫や。まかせとけって。しかしほんま音楽ってええもんやで。 なんと言うか、情熱がほとばしるわ。ただ、こんなアメリカの田舎にはカラオケ屋もないし、歌うとしたら自宅で 自分の歌を熱唱するしかないんやなあ。ほんま、音楽やるのもなかなか大変なもんやで。

西川氏: (自分の歌じゃなくてもええがな) そうですか。でも、自宅で熱唱するとしたら、 それはご家族の方々はどうしているんでしょうか?

おっさん: そんなもん、家族が居ない時にレコーディングするしかないやろ。 でもそんな時はあんまりないさかい、だから時間かかるんやんけ。だいたいわかるやろ! お前はアホか!

西川氏: (家族は迷惑がってるやん!) それは大変ですね。あら、今ちょうど一人なんじゃないですか? どうぞレコーディングしてください。私はこれで失礼します。

おっさん: おっ、よっしゃ、それではさっそくレコーディングや! オーケー、カモンベイビー、 カルパッチョー! はっはっは!

Written by Katate Masatsuka

October 3, 2012 at 5:52 pm

Posted in Interview

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