Katate Masatsuka (方手雅塚)

Katate Masatsuka speaks.

Archive for September 2012

私が語れるのは、自分の作品、そして自分自身の生き方しかない。

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NASAで働き初めて5年が過ぎたが、NASAの事情は期待されるほどよく知らない。
米国もかれこれ18年になるが、これまた期待されるほどよく知らないと思う。
幸い、NASAでも米国でも、それに詳しい人々はいくらでもいる。
それらはそういう方々にお任せして、私は私にしか語れないことを語り、
およそ私にしか出来ないことをやらなければならないと思っている。

そのような思いが強く反映されているのが、例えば「 青春の高校数学 」であり、
数値流体力学の専門書「 I Do Like CFD」であり、研究で言えば、
それは First-Order Hyperbolic System Method である。

それは創造への挑戦であり、同時に能力の限界という側面もある。
そんな私が語れるのは、自分の作品、そして自分自身の生き方しかない。

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Written by Katate Masatsuka

September 26, 2012 at 9:51 pm

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おっさんインタビュー「ガシイね、ほんとガシイよね」

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平成24年9月23日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まあ、ぼちぼちやな。

西川氏: また忙しそうですね。

おっさん: ガシイね、ほんとガシイよね。

西川氏: えっ、ガシイ?

おっさん: おいおい、マジかよ~。 これだから関西のオッサンは嫌なんだよね。忙しいを略してガシイ、これ関東じゃ常識だよ。 関西は百万年ほど遅れてるって聞いてたけど、ほんとなんだね。いやあ、びっくりだよ。 ま、とにかく俺ガシイんで、そんな感じでヨロシク!

西川氏: (関西のオッサンってあんたやがな) そうですか。 じゃあ、どうしましょうかね。。。

おっさん: はっはっはっは! ジョーダンやんけジョーダン! そんな真面目に困るなよ。ほんま、お前はアホやなあ。まあ、ここんとこあんまり忙しいから、ちょっと関東のオッサンを気取ってみただけや。これでちょっと気分転換になったわ。いやあ、関東のオッサンもええもんやで。次はアメリカのオッサンもやってみるかな。バーガーを握りつぶしながら「ヘイ、ユー!」とか言うて、これも結構ええ気分転換になりそうや。はっはっは!

西川氏: (バーガー握りつぶすなよ) なんだ、そうだったんですか。ビックリしてしまいましたよ。気分転換ができて良かったですね。それでは今日はこの辺で。

おっさん: おっす! 忙しいけども、頑張るでー! じゃなくて、頑張っちゃうわよー、見てなさいよー! って、それは関東のオバハンやがな! はっはっはっは!

Written by Katate Masatsuka

September 22, 2012 at 10:53 am

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青春とは駆け抜けることだ

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人生は上がっては下がることの繰り返しだ。
成功の後には挫折が、幸せの後には不幸せが訪れるものだ。
それは波のようなグラフで表される。

kakenukeru.png

山になるところが成功であり、谷になるところが挫折だ。
山は不安定で、ちょっとでも戻るか進むかすればスルスルと谷へ落ちてしまう。
逆に谷は安定だ。少し頑張って進んだところで、また谷へと滑り戻ってしまう。
すなわち、成功ははかなく、挫折はそう簡単には克服できない。
ではどうするか。猛スピードで駆け抜けていけばいい。
なぜか。それが青春だからである。

成功ははかないゆえに、そこに止まろうとしてはいけない。
挫折を覚悟し、しかし猛然としたスピードで駆け抜けていく。
およそ一瞬の挫折を経て、次の山へと駆け上がる。
その山は、前の山よりも高い山かもしれない。
失敗や挫折を恐れてはならない。
それは必ず訪れる。
小さな成功に止まろうとした者は、たとえば「後悔」という谷に落ちる。

私が目指す山は、未だ目にした事のない途轍もなく大きな山だ。
だから私は駆け抜ける。
私の青春は止まることを知らない。

 

参考文献: 青春の高校数学

Written by Katate Masatsuka

September 14, 2012 at 7:31 pm

おっさんインタビュー「41年は10年や! わしはやっと10才になったんや! 」

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平成24年9月13日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まあ、ぼちぼちやな。

西川氏: お誕生日おめでとうございます。

おっさん: おおきに、どうも。

西川氏: あまり嬉しそうじゃないですね。まあ、41ですからね。

おっさん: 41だからって何や! っていうか、そもそも41才って誰が決めたんや! そんなもん、どこぞの外人みたいな奴が「あっ!」ってビックリして、「そうか、この”あっ”ていうのを1秒と決めよう。とすると、何かわからんけど、これが60個集まって1分になる気がする! あっ、それがさらに60個集まって1時間になって、24時間で1日になる気がする! さらに、何かわからんけど、だいたい365日で1年になる気がする! 何か全然わからんけど、凄いー!」とか言うて決めただけのことや。 ならばわしは、わし独自の時間を作ってやる。オッサンタイムや! 何かわからんけど、 このオッサンタイムは普通の時間の四分の一ぐらいやさかい、41年は10年や! わしはやっと10才になったんや。おー、何か全然わからんけど、わしごっつ若いー!

西川氏: (アホや) そうですか、オッサンタイムでいえば10才なんですね。

おっさん: オッサンタイムでいえばとか、いちいちそんなん言うな。黙ってたら、誰もわからんのに! もしここが八百屋の店先やったら、八百屋のおっさんが「そうか、僕10才かいな! おっさんやと思ってたけど、まだ子供なんやなあ。ほれ、誕生日プレゼントや!」とか言うて、ピーマンの一つでもくれたかもしれんのに。はっはっは!

西川氏: (見た目バリバリおっさんやん。で、なんでピーマンやねん?) そうですね。とにかく10才のお誕生日おめでとうございます。それでは今日はこの辺で。

おっさん: おっす! わしは10才やからなー! 忘れるなよー! よっしゃ、ほな商店街でも行って、いろんなお店のオッサンから誕生日プレゼントをもらうとするか! 誕生日って楽しいやんけ。はっはっはっは!

Written by Katate Masatsuka

September 12, 2012 at 8:33 pm

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名言や格言というものに興味を持たなくなってしまった

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名言や格言というものを目にするとき、たいていその人物の名が書かれている。
その言葉を生んだ人に正当なクレジットを与えるのは大事なことだが、
多くの場合、それが誰の言葉なのかがわかって初めて人は感銘を受けるのだろう。
なぜなら、口だけで行動の伴わない人間の言葉に感銘を受けることはまずないからだ。
つまり、本当に人を刺激するのは、その人物がその言葉に到達するまでに経てきた情熱の物語に他ならない。

私は、いつの間にか名言や格言というものに興味を持たなくなってしまった。
それは、私の脆弱な記憶力では感銘を受けた言葉も3日で忘れてしまうからかもしれない。
逆に、名言を生んだ数々の偉人達は、それに刺激を受ける人々に何を期待するだろうか。
その人々もまた自分自身の情熱の物語を生き抜き、自らの言葉を生み出すことではないか。
私は私自身の情熱の物語を生き、その中で自らの言葉を見いだそう。
それが先人の言葉と一致するようなことがあったとしたら、それはとっても素敵なことじゃないか。

Written by Katate Masatsuka

September 10, 2012 at 5:14 pm

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ヨンジュイチ星人がやってきた

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ついにヨンジュイチ星人がやってきた。
奇跡の生き残りを果たした今、やるべきことは分かっている。
止まることなく、かまして、かまして、かまし続けることだ。
おっさんは言った、「かますのをやめるとき、それはかまされ始めるときである」。
私もそう思う。私は決してかまされない。私はかますことを絶対にあきらめない。

Written by Katate Masatsuka

September 9, 2012 at 7:53 pm

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おっさんインタビュー(歴史の真実シリーズ)「元々、日本には9月3日というのは無かったんや 」

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平成24年9月3日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まあ、ぼちぼちやな。

西川氏: 9月3日になりましたね。

おっさん: そう、久我さんの日やがな。

西川氏: 久我さんって何ですか?

おっさん: えっ、お前は久我さんの日を知らんのか! お前はほんまにアホやなあ。 ほんましゃーないやっちゃ。元々やなあ、日本には9月3日というのは無かったんや。なぜか? それは9月3日はクッサーみたいな日に見えるからや。それはまるで吉本新喜劇・故岡八郎のギャグ「クッサー」のようなもので、日本では太古の昔から臭いものだと見なされてきたんや。その伝統に初めて異議を唱えたのが久我さんや。久我さんは幕府に対して「9月3日は臭くないでござる!」と訴えたんや。その確信は揺るぎないものだった。お侍さんに「切るぞ!」と脅されても、「私を切れば、臭くないことを認めたことになるでござるよ!」、岡っ引きに「ひっ捕えるぜよ!」と迫られても、「私を捕らえたら、本当に臭くなるかもでござるよ!」てなもんで、もう誰も久我さんを止めることはできんかったんや。

西川氏: (何を言うとんねん、このおっさんは) へえー。

おっさん: そんな時に明治維新や。開国と共に怒濤のようになだれ込む欧米文化に刺激された国民は、「久我さんは正しいんだわ!」「そうだ、9月3日は臭くない!全然臭くないぞー!」と次々と声を上げるようになった。久我さんも開国に刺激され「Come back 9月3日、 No more 臭い!」と英語で訴えるほどにまでなっていた。そうしてついに帝国議会で9月3日を受け入れる法案が審議され、明治3年9月2日法案が可決し即座に発効、 翌日日本の歴史上初めて9月3日を迎えることになったんや。それはもう国民は熱狂した。「おっ、臭くない、本当に臭くないぞ!」 「9月3日、素晴らしい香りだわ!」「母ちゃん、全然臭くないよ!」 それからおよそ150年の時を経て、今でもこの「9月3日臭くない運動」は小学校で教えられてるし、9月3日になると 久我さんの功績を讃える式典が全国各地で行われている。

西川氏: (そんな式典聞いたことないわ) そうですか、全く知りませんでした。私は小学校からやり直さないといけませんね。それでは今日はこの辺で。

おっさん: そうや、小学校からやり直してこい! 頑張れよ! いやあ、また今日も良いことをしてしまったぜ。はっはっは!

Written by Katate Masatsuka

September 1, 2012 at 4:36 pm

Posted in Interview

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