Katate Masatsuka (方手雅塚)

Katate Masatsuka speaks.

Archive for August 2012

私は自分の都合で動く

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締め切りというのは、人に決められることが多い。
それを守らなければペナルティーを受けることになる。
私はきっとそれが嫌だ。だから、私は自分の都合で動く。
人が決めた締め切りよりも、もっと早くに自分で締め切りを決め、
自分が決めたスケジュールで動けばいい。早過ぎても困ることはない。
学生の頃は常に宿題はその日のうちに終わらせようとしていた。

締め切りだけではない。就職だってそうだ。
学校を卒業したら永久就職なのか。
ある年齢になれば、そろそろといってマイホームを購入するのか。
マイホームを購入したら、定年まで勤め上げなければならないのか。
思うところがあるならば、人が決めたスケジュールに合わせる必要などない。
人生の至るところにおいて、独自の道をいくらでも開く事ができる。

昔、ある教授に言われたことがある。
「教授職を探すなら今だよ。これ以上の年になるとよほどの業績がないと難しくなるよ」
若かった私は、それではよほどの業績を作って教授になってみせましょう、と思った。
それは相当昔の話だが、私は今でもそう思っている。

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Written by Katate Masatsuka

August 27, 2012 at 9:38 pm

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インタビュー「研究者というのは、何でも独自に考えることが大事なんや」

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平成24年8月23日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まあ、ぼちぼちやな。

西川氏: また何か考え込んでますね。

おっさん: 研究でちょっと困難な問題にぶち当たってしもて、 どう解決するか考えてるんじゃ。邪魔やから、今日は帰ってくれ。ほらほら、あっち行け。シッ、シッ。

西川氏: (失礼な) そういうのって、結構もうすでに誰かが考えてたりするんじゃないですか? 同じような問題を扱った論文があるはずですよ。論文を探したらどうですか?

おっさん: うるさいわ! 誰かがやってるかもしれんけども、わしは自分で考えるねん! 何か問題があったら似たような問題を解いてる本を探してって、そんなフニャフニャ大学生みたいなことやってられるか! 研究者というのは、何でも独自に考えることが大事なんや。そうやって創造力を高めていくべきであり、またそれぐらいの創造力がないような者は研究者になる資格ないわ! 帰れ、アホ!

西川氏: (ほんまにアホなおっさんやで) それは違いますよ。 それは先人の努力への冒涜ですよ。おっさんの研究は数多の先人達の努力の上に成り立っているんです。 限られた時間の中、数々の問題に立ち向かって、それらに答えを見いだしてきた先人達が存在するんです。先人と言っても、それは現役の研究者かもしれません。数年前、あるいはほんの数ヶ月前に誰かが解決して論文にしてるかもしれませんよ。 そんな彼らの功績に見向きもせず、何でも自分で解決するというのは間違っています。もしそうやって自分で解を見つけたとしたら、どうするんですか? それを論文にして、自分の功績にするんですか? それはダメでしょ。それはおっさんよりも以前に解を示した人の功績でしょ。

おっさん: まあ、そう言われたらそうかもしれんけども。でも、創造力が、その自分の努力が、、、

西川氏: ダメです! 卑怯です! 他人の論文をきちんと読んで、その功績をきちんとたたえてこそ立派な研究者です。本当に創造力があるなら、そんな中でも今まで誰も思いつかなかったアイデアを出せるはずです。さあ、まずは論文サーチから始めて、それでも何も見つからなければ自分で考えなさい。たとえ文献が見つかっても、その上でそれらを凌駕するようなアイデアを出せばいいんです。おっさんは立派な研究者です。おっさんなら出来るはずです。私は信じています。では今日はこの辺で。

おっさん: そうか、わしは立派なのか! よっしゃ、やったるで! 論文いっぱい見つけて、いっぱい褒めてあげるぞ! でも、最後はわしのアイデアで全てひっくり返してやるけどな! はっはっはっは!

おっさんインタビュー(ossanworld.com)より

Written by Katate Masatsuka

August 22, 2012 at 5:41 pm

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黙祷

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Written by Katate Masatsuka

August 15, 2012 at 5:10 pm

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インタビュー「楽しみに見とってくれ、戦ってくれた人々よ!」

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平成24年8月13日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まあ、ぼちぼちやな。

西川氏: 終戦記念日が近づいてきましたね。

おっさん: アホか、それを言うなら敗戦日やろ。日本は負けたんやぞ。 力の限り最後の最後まで死力を尽くして、それでも負けてしもたんや。とはいえ、それでも 今を生きる我々の為にと必死になって戦ってくれた人々がいたということが感動やないかい。そういう人々の姿、 その決意をちょっと想像しただけでも、「わし、頑張らな!」と思うやろ。

西川氏: 思います。

おっさん: そやろ。それやったら、そういう人々の生き様に思いを馳せ、 静かに哀悼するんや。そして我を顧みる。家族や友人を守るため、そして未来の日本の為にと、平和を切望して戦ってくれた人々のことを 思えば、ちょっとやそっとで「だりぃ~」とか言うてる場合じゃないやろ。

西川氏: ないです。

おっさん: わしは今アメリカにおるけども、こうやってアメリカ人と仲良くさせてもらってる のもあの時代を生きた人々がその生き様を見せてくれたからに他ならない。こうやって日本とアメリカが 仲良くするのを、戦った人々は望んでたんや。だからわしは仲良くするし、そして競争するし、競争するなら決して負けない。 かつ、カマすべきところはカマす。そういう姿を見て、戦ってくれた人々が「本当に良かった。頑張れよ、おっさん!」と思ってくれたら、 こんなに嬉しいことはないやろ。

西川氏: ないですね。

おっさん: よーし、新しいオフィスに移って心機一転、 新プロジェクトに全力を注いでいくで! 世界を驚かせてやるさかい、楽しみに見とってくれ、戦ってくれた人々よ!

おっさんインタビュー(ossanworld.com)より

Written by Katate Masatsuka

August 13, 2012 at 7:31 pm

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8月1日、独自の研究が正式なプロジェクトとして始まった。

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今年3月、お先真っ暗だった頃に行ったセミナーのプレゼンテーションファイル。

http://www.hiroakinishikawa.com/sandwitch_seminar_HiroNishikawa_031412.pdf

この5年間、時間外で独自に押し進めてきたこのアイデアで、私は生き残った。
8月1日、その研究は資金を得て正式なプロジェクトとなった。素晴らしい。
しかし駆け抜ける青春は止まる事を知らない。
私はまた新たな時間外活動を開始するだろう。

Written by Katate Masatsuka

August 4, 2012 at 10:49 am

Posted in Research

インタビュー「そんな中でも高い志を持った立派な若者が必ずいるんや」

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平成24年8月3日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まあ、ぼちぼちやな。

西川氏: 堺で講演を行ったそうですね。

おっさん: そうやがな。ミシガン時代の同僚の先生が堺の予備校で教えてて、良かったら若者と戯れてみませんか的な感じでお誘いを受けてそういうことになったんや。この予備校では、新たな試みとして、 世界をリードする若者の為に大学生向けの講座 Think Future with Time を始めたそうで、これがなかなか情熱的なんや。 校長先生も情熱的なら、学生達も情熱的で、それは間違いなく青春や。青春な若者に飢えているわしは「それは是非よろしく!」と二つ返事でOKしたんやけども、講演なんてやったことなかったから、どういう風にしたらええかさっぱりわからず困惑してしもたんやけどな。 でもまあ、頑張って、これまでの経緯だとか生き様だとか、いろいろとお話をしてきたというわけやがな。

西川氏: それが凄い反響だったみたいですね。

おっさん: そうなのよ。自分ではなかなかわからんけども、どうやらわしは語り始めると結構な熱を発するみたいやな。講演が終わると若者達が熱い熱いと言ってたそうや。ミシガン時代も「ほとばしる情熱」とか言われたことがあったから、なんとなく「そうなんかなあ」とは思ってたけども。基本的に人前で語るのは大好きやさかい、かなりフィーバーしてエンジョイングしてもうたがな。はっはっは!

西川氏: (熱いって、暑苦しいってことじゃないの?) そうですか。 それは良かったですね。

おっさん: 良かったでー! 講演の後に若者達の感想文的なものを頂いて、これがモーレツに熱くて、モーレツに感動したがな。それはもうわしの宝物やで。ほんま、 いつの時代にも熱い若者が必ずいて、そういう若者が日本を支えてきたと信じてきたけども、一カ所にこれだけ多くの熱い若者が集っているのは今まで見た事がなかったわ。新人類がどうのこうの、ゆとりがどうのこうの、いつの時代も若者を悲観する声があるけども、そんな中でも高い志を持った立派な若者が必ずいるんや。それは相当な数いるはずや。でなければ、今日の日本の発展はありえない。世のおっさんやおばはんがしなければならないことは、そういう若者を引っぱり上げ、背中を押し、彼らが青春の第一歩を踏み出すモチベーションを高めてやることや。どんなに優秀でも、どんなに恵まれた環境にいても、誰もが将来への不安、自分に対する不安を少なからず持っているもんや。そんな不安は幻であり、一歩踏み出したところには今まで見た事のない世界があり、今まで出会ったことのないような熱い人々がうじゃうじゃしてるという事実を教えてあげることや。せっかく素晴らしいポテンシャルを持ってるのに、大きな一歩を踏み出せず、くすぶって終わってしまうなんてあまりにももったいない話や。わしより優秀な若者なんて、くさるほどいるというのに。そんな若者達の心に青春の炎をチャッカマンできたとしたら、そんなに嬉しいことはない。そうや、わしは青春のチャッカマンや。おー、チャッカマーン! はっはっは!

西川氏: (わかるけど、最後はやっぱりアホやな) そうですよね。いやあ、素晴らしいじゃないですか。では今日はこの辺で。

おっさん: おっす! さあ、バージニアに戻って、わしもまた冒険の日々の続きを始めよう。若者との交流でモチベーションはまたうなぎ上りや。青春の冒険は死ぬまで終わらない。いや、死んでも終わらんぞー! はっはっはっは!

おっさんインタビュー(ossanworld.com)より

Written by Katate Masatsuka

August 3, 2012 at 6:07 am

Posted in Interview

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