Katate Masatsuka (方手雅塚)

Katate Masatsuka speaks.

日本語ツイート抜粋 2009-2011

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2011年12月20日(火)
人生は迷路か。
だとしたら、出口から辿ってくれば、逆に今進むべき道が決まる。
それでも迷うのは、出口が定まらないからか。
それとも明確な道を進むことを嫌うからか。

2011年12月15日(木)
私はどうするか?
私は独自の道を切り開いていかなければならない。
妥協はオプションにない。
これまで何度も妥協に失敗してきた。
大局的見地を見失ってはならない。

2011年12月12日(月)
ある学会賞についての話。
「彼は多くの研究者から嫌われている。彼は賞を取れないだろう」
確かに賞を取るには複数の推薦が必要だ。
もちろん、研究自体のインパクトが重要なのは言うまでもない。
ただ、人間関係に影響されるようなものであるとしたら、私は興味を持たない。

2011年12月05日(月)
いつか自分が死んだ後、果たして何が残るだろうか。
何を残せるだろうか。などと考えたことがあるかい?
私はある。
そして、残したいものがあるから、そう簡単に死ぬわけにはいかないと思う。

2011年12月03日(土)
研究となれば話は別だ。深く考えるのが研究だ。
どんなに深く考えても、深すぎるということなどない。
恐ろしいまでに深く。楽しようと思ったら終わり。
誰も知らないものを見つけようと思ったら、
誰も行こうともしないところまで深く進むしかない。

深く考え過ぎず、シンプルにいく方がいい。
何の為に勉強をするのか。何の為に働いているのか。
一体自分は何のために生きているのか。
答えが見つかれば素晴らしい。見つからなければ、考えるのをやめて、
今目の前にある命題に全力で取り組む。全力で。恐らく答えはいずれ見つかる。

2011年11月24日(木)
やれることをやれる時にやらなければならない。
結局やれなかった、となることは絶対にあってはならない。
と思うことが大事だ。

2011年11月22日(火)
仕事にはおつりがある。
懸命に働いたとき、それはこぼれ落ちる。
おつりを貯めて次のステップへの礎とする者もいれば、
おつりを生み出す為に懸命に働く者さえいるだろう。
おつりを拾うことを忘れてはならない。

2011年11月16日(水)
私は頭が良くないことを自覚している。
しかし、時折面白いことを思いつくことがある。
そして、面白いことを思いついたとき、私は少しだけ頭が良くなる。

2011年10月27日(木)2011年11月01日(火)
研究の世界は果てしなく、奥深く、木目細かなものだ。
常に想像以上に徹底的な思考が必要とされる。
知っていると思ってしまったら、その時点でもう終わりだ。
立ち止まることなく、常に走り続けなければならない。

忙しいからと言って断ることができない。
時間があるときはゆっくりやり、忙しいときはさっさとやる。
それぐらいしか違いが無いと思っている。

2011年10月23日(日)
周りを見て、「自分はこんなに頑張ってるのに。。」と思うのはやめた方がいい。
自分が頑張ることは自分自身の中で完結すればいい。
自分が頑張ることで本当に利益を得るのは自分自身だ。
そう思えないなら、頑張り方を考え直した方がいい。

2011年10月04日(火)
少なくとも私の研究分野では、発見というよりもむしろ新しい解釈というものを探求している。
それが役に立つならナイス。さらに世界を広げるものであればグレイト。

2011年09月28日(水)

博士といっても物知り博士ではない。
私は記憶力も脆弱で無知だ。
だから、学んだことは書き留めておかなければならない。
それが研究論文になり、本になれば素晴らしいことだ。
と思わないか? 思うだろ。 私もそう思う。

2011年09月18日(日)
作文は大事だ。高校、そして大学でも作文を徹底して教育するべきだと今も思っている。
エッセイ、事業/研究計画書、広告などなど、いろんなテーマで書き書きし、様々な角度から批評し、
より良い(理解しやすい)ものへと導く。リビジョンに終わりはない。

2011年09月17日(土)
流れを変えようと思った。
かつて「外人並みっすね」と言われたこのモミアゲを剃ってしまおうと思った。
が、できなかった。
長年苦楽を共にしてきたこのモミアゲを切り捨てるようなことは、やはりできないのだ。
その夜、モミアゲをつたう一粒の汗を見た。
目頭が熱くなった。
剃らなくて良かったと思った。

2011年08月09日(火)
きっと、力の限り努力を続けて突っ走り、最後の最後まであきらめず、血反吐を吐いても戦って、
それでもしかし成功せずにくたばってしまう、というのが理想のストーリー。
が、しょせん現実は理想どおりにはいかない。

2011年05月29日(日)
くじけそうになることってあるね。
でも、くじけなければOK。

2011年05月21日(土)
今までのやり方でうまくいかないことが分かったら、
後悔するよりもまず改善策を考えて即実行することだ。

2011年04月02日(土)
私にとって研究とは解釈することだ。少し見方を変えるだけで、一気に応用が広がったり、
今まで困難だと思われてきたことがあっさりと解決したり、
時には誰も足を踏み入れたことのない未開の荒野を目の当たりにする。
それが起きたときの感動といえば、それはもう途轍もないものだ。

2011年03月20日(日)
「人に尊敬される立派な人間になれ
子供に毎日のように言っている言葉だ。
これは他のいかなることにも優先する最も大事なことだと思っている。

2011年03月07日(月)
高校時代、学内偏差値20を取り、次の試験で70点以上取らないと単位を落とす(留年)という場面もあり、
職員室に呼ばれ「お前新聞読んでるか?どうせテレビ欄だけやろ」と言われたこともあった。
あの頃、本当に何の為に勉強するのか分からなかった。
今も、意味の分からないことはしない。

世の中何とでも言える。
如何に不利な立場になろうと何とでも主張できるし、
如何に理不尽なことでも耐えなければならない理由を必ず見つけることができる。
そこで必要になるのは強い意志や信念のようなものかもしれない。

2011年02月26日(土)
確固たる根拠もなく理解した気分になっていることってないか?
そこに根拠を提示して反論されたとき、人間が試される気がするよ。

2011年02月18日(金)
研究者でも、明らかに数学的に間違っていることを「間違っていない。お前の理解が足りない」
と主張するような人がいる。人間性が論理性を歪める。

2011年02月16日(水)
何かをやりたいと思ったとき、やる前に人に相談するよりも、
やりながら人に相談した方が、良いアドバイスをもらえたりするものだ。

2011年02月06日(日)
ふと振り返ってみると、毎日コツコツやるというよりは、
今だと思った時にバリバリバリっとやり過ぎるほどまでやるのが
私の仕事のスタイルなのかもしれない。

2011年02月03日(木)
子供は楽しく現地校に通っている。
宿題もこなしている。
しかし、本当に英語をしっかり理解しているかというと、それは分からない。
「いじめに全く気づかなかった」みたいなことにならないように、しっかりとサポートしていこう。

2011年02月02日(水)
論文を書くときはいつも「これが最後の論文になるかもしれない」と思って書く。
そのせいか、ついついページ数が増えてしまう(前回は82頁)。
次は10頁程度の短い、しかし歴史に残る「最後の論文」を書こう。

2011年01月28日(金)
昨年の成績表を受け取った。
5段階評価の4.5。
学校の成績と違ってこれが昇給に直結する。
ま、給料はだいたいでOKだ。焦点は常にその遥か先にある。

2011年01月27日(木)
今のところ子供達は私の仕事には興味が無いようだ。
それでいい。
子供達には違う道を歩んで欲しい。

2011年01月14日(金)
例えば、解釈(アイデア、見方)に「正しい」や「間違い」はなく、研究なら役に立つかどうか、
お笑いなら笑えるかどうか、芸術なら感動するかどうかがその価値を決める。

2011年01月07日(金)
逆境ってのはいい。燃える。情熱がほとばしる。

2010年11月11日(木)
自分がこういう経験をしたから子供にはそういう経験をさせたくない。
気持ちは分かる。
しかし、その経験が結果としてプラスになったというのであれば、
子供にも是非そういう経験をさせてあげよう。

子供は褒めて育てるべきか叱って育てるべきか、みたいな二者択一はやめて、
褒めるべき時に褒め、叱るべき時に叱り、褒めて伸びる子は褒め、
叱られて伸びる子は叱ってあげる。そういう状況判断ができる大人になろうじゃないか。

2010年10月19日(火)
「実験は失敗するから面白い」とも言えるが、
私の研究では「実験は予想した通りになるから面白い」と思うことが多い。

2010年07月06日(火)
誰かに認められるのを待っているのか?
運が向くのを待っているのか?
誰かが何とかしてくれるのを待っているのか?
待つのは構わんが、
君は一体今何をしているんだ?

2010年04月15日(木
バットを振り続けることだ。
いつか当たるかもしれない?
そういうことではなくて、振り続ける人間に人は引き付けられる。
見逃し三振の人生に魅力はない。

Written by Katate Masatsuka

January 11, 2012 at 9:23 pm

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