Katate Masatsuka (方手雅塚)

Katate Masatsuka speaks.

Archive for November 2011

仕事は自分の為にやる

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仕事というのは、お金のためにやるのではなく自分の為にやる。
自らの目的の為に仕事をし、おまけとして給料をもらう。

と言うと、自分勝手なイメージを抱く人がいるかもしれない。
当然、組織の為、顧客あるいはスポンサーの為でもあるが、
それに加えて、自分の為にやるという部分があるとモチベーションは一層高まる。

例えば、将来独立することを見越して、仕事を通じて知識や人脈を築いていく。
仕事で使うソフトウェアの様々な使い方を勉強して応用し、積極的なスキルアップを図る。
仕事を通じて感じたこと、学んだことを文章に綴り、例えば本として出版する。
などなど、仕事によっていろいろだろうが、自分の為に利用するという視点が必ずある。

私は10年以上に及ぶアルバイト講師を通じて、高校数学の参考書を出版した。
その執筆を始めたとき、仕事は以前よりも格段に面白くなったのを覚えている。
そして、本業では専門書の第一巻を出版。現在も、仕事を通じて第2巻のネタを
集積し続けている。ネタになることがあれば、こちらから首を突っ込んでいく。

いずれにせよ、お金はおまけだと思えれば、人生はより豊かなものになる。
と思わないか? 思うだろ。私もそう思う。

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Written by Katate Masatsuka

November 23, 2011 at 5:59 pm

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インタビュー「そうやって、仕事の為の仕事ではなく、自分の為の仕事にしてしまうわけや」

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平成23年11月23日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まぁ、ぼちぼちやな。

西川氏: 忙しい中、いろいろと問題が起こってるみたいですね。

おっさん: まあな。 コンピューターはクラッシュするし、車は壊れるし、 なんじゃかんじゃと問題が起きて大変や。 まあ、でもそれはしゃーない。 金で解決できることはそれで済ませて、 効率よく動いていけば何とかなるもんや。

西川氏: なるほど。

おっさん: 仕事も何じゃかんじゃで邪魔臭いことが多くなってきたが、 まあ、それも何とか、そこから自分の利益になるものを生み出して、やってよかったホトトギス的にこなしていけばいい。 例えば、仕事をする中で何か思いついたらノートに書いて、いずれは論文にするかもしれんし、大したものではなければcfdnotes.comで公開する。 その際に、プログラムを書いたのなら、それはcfdbooks.comで公開する。 これらのものは、 いずれ専門書の第2巻を書くときに、しっかりと役立てるつもりや。 さらに、仕事を通じて得られた新しい知識を、専門家としての 質を高めるのに利用させてもらう。 コンサルティングの仕事で使う知識はたいがい仕事を通じて得られたものやろ。 また、直接関係ないところでも、何か面白いアイデアを思いついたら、 それも何らかの形で利用する。 インタビューで語るかもしれんし、Twitterでつぶやいて、いろんな人に伝えたりもできる。 そうやって、仕事の為の仕事ではなく、自分の為の仕事にしてしまうわけや。 だから、 どんな無茶な仕事でも、それは全てチャンスとしてとらえられる。とらえられないような仕事は、チャンスになるようにアレンジすればいい。 仕事というのは、そのプラスアルファの部分に焦点を当てることができれば、やりがいが出てくるもんや。

西川氏: なるほどね。

おっさん: まあ、そういうわけで、何事も無駄にならないように、そして自分のプラスになるように頑張ってるというわけや。 今はかなり忙しいが、ほっと一息つけるはずのクリスマス辺りを夢見ながら頑張っていくで。 ほな、今日はこれで失礼しまっさ。 ほな毛じゃ!

西川氏: はい。頑張ってください。ま、たまにはこんな感じでもええわな。

Written by Katate Masatsuka

November 23, 2011 at 4:34 pm

Posted in Interview

インタビュー「 ベテランというのは日本では学ランみたいなもんや」

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平成23年11月13日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まぁ、ぼちぼちやな。

西川氏: 11日はVeteran’s Day、つまり復員軍人の日ってこと でお休みだったみたいですね。

おっさん: 休みやけども、その七福神の日ってのは何や? お前、 ベテランの日というのが何の日かも知らんのか? ほんま、相変わらずアホやなあ。

西川氏: いや、知ってるつもりですが。

おっさん: 知ってるつもりって、それは知らんということやないかい! アホか!  しゃーない、わしが教えてやろう! だいたいからして、ベテランというのは正式な発音はベタランといって、 日本でいうたら学ランみたいなもんで、 だいたい日本の江戸時代ぐらいの時期に、アメリカでベタなハイスクールボーイ達が来ていた独特の服のことを言うんや。 アメリカに制服はないけども、なぜかベタな奴らは似たような服を来ていて、「ねえ、ジェニファー、 向こうからベタな奴らが近づいてきたわ」「相手にしちゃダメよ。笑ったらデートに誘われちゃうのよ」などと、 一瞬で人に見抜かれてしまうほどやったんや。 奴らはすれ違いざまにベタなギャグをかましていくんや。 「ヘイ、ジョニー! 携帯が鳴ってるぜ 」「わかってるさ。電話だけに誰も出んわ!」「ハッハッハッハ! ジョニー、 今日も絶好調だぜ!」 そして、それに反応して笑ってしまうと、「どうだい、面白いだろ! 良かったら俺たちと バーガーでも食べようぜ!」とナンパしてくるんや。 しょーもない奴らといえばしょーもないけども、 そんなベタなハイスクールボーイズが全米に浸透していき、いつの間にか「ベタ イズ ビューティフル!」 「ベタこそ真のアメリカン!」と認識されていき、空前のベタブームが到来したんや。

西川氏: (相変わらずアホさ爆発やなあ) へえ。

おっさん: 全米各地をベタなギャグが席巻し、 「ヘイ、ジョニー! このジーンズ、イカすだろ?」「さあどうかな? 俺から見たらタコスって感じだぜ! はっはっは!」だとか、 「ヘイ、ジョニー! このマスタング、最高にご機嫌だぜ!」「ああ、俺はこのポリタンクで最高にゴリってるけどな。はっはっは!」 だとか。 そして、ベタなハイスクールボーイズ達の服装も「ベタラン」と呼ばれて流行の最先端になり、大統領までが ベタランないでたちで国際会議に出席してたほどや。 しかし、日本に開国を迫るようになったとき、大統領は 日本の学ランを見て驚いたんや。「なっ、なんとこれは、ベタランよりもカッコいいじゃないか! このままでは 日本にナメられてしまう! ベタランは禁止だ!」ということで、ベタランは一切禁止されたんや。日本人に笑われると思ったら、 アメリカ国民も「冗談じゃないぜ、ジョニー!」ってことになって、一気にベタランブームは去ってしまった。

西川氏: (もうええで) へえ。

おっさん: しかし、日本との戦争が終わった頃、 一応日本に勝ったということもあり、「我々は今ここにベタランを復活させなければならない!」 「学ランなど大してかっこよくないぜ!」「そうだ、そうだ!」的な機運が盛り上がった。 それを受けてアメリカ政府は「ベタランの日」を制定するに至った。 今のアメリカ人はほとんど記憶にもないが、 それはかつて日本にプライドを傷つけられたアメリカの誇り、ベタランブームの復活を意味するとっても重要な日となったわけや。

西川氏: (はいはい、もうええわ) そうでしたか、非常に勉強になりました。ではまた!

おっさん: おい、ちょっと待て! まだ話はこれからやんけ! そのベタランブームの立役者が、って、 おーい、ちょっと待てやー! あーあ、まあええわ。 あいつもこれでちょっとは賢くなったやろ。 ほんまわしってええ奴やなあ。 はっはっはっは!

Written by Katate Masatsuka

November 12, 2011 at 8:27 pm

Posted in Interview

現実は理想通りにはいかない

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” きっと、力の限り努力を続けて突っ走り、最後の最後まであきらめず、
 血反吐を吐いても戦って、それでもしかし成功せずにくたばってしまう、
 というのが理想のストーリー。 が、しょせん現実は理想通りにはいかない。”

失敗を望んでいるわけではない。
このままくたばってたまるかという、強烈な情熱がそこにはある。
絶対にこのままでは終わらない。
やれることは全てやる。
これでもダメか、これでもかと。
失敗することを考える余裕などない。

しかし、きっと、たとえ最終的に失敗したとしても、
それは一つの熱い青春のストーリーとして心に刻まれるだろう。
私はそんなストーリーが好きだ。

だが現実は厳しい。
本当にそこまでやれば、うまくいくことが多い。

Written by Katate Masatsuka

November 3, 2011 at 12:00 am

Posted in General, Research

インタビュー「更生物質でちゃっちゃと治るわ!」

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平成23年11月3日のおっさんインタビュー
西川氏: 最近どうですか?

おっさん: まぁ、ぼちぼちやな。

西川氏: 眼医者にかかってたそうですね。

おっさん: うるさいわ! ただのInfection(感染)じゃ! 更生物質で ちゃっちゃと治るわ! 不良高校生が更生するのと同じようなもんで、バイキンどもが更生するわけや。 ほんま、たいがい暴れてくれたもんやで。 一週間ほとんど何もでけんかったがな。

西川氏: (抗生物質?) ひょっとして違う漢字を思い浮かべてるかもしれませんが、

おっさん: 違う感じって何や? そらあ、バイキンと不良は違う感じやろ。 逆に同じ感じというのも想像しにくいわ。 しかしまあ、一人一人はそんなに悪い奴ではないが、集団になると大暴れしてしまうという点では同じ感じかもな。 もともと、バイキンなんてそこらじゅうにウヨウヨしとるがな。 でも、ちょっとぐらいでは、大きな害を加えることはない。床に落とした食べ物も3秒以内に拾って食べればだいたいOKやし、外でピクニックでもすればお弁当にハエが止まりまくるけども、それで病気になる人間などいない。 しかし、バイキンが大量に目玉の中に入って増殖を繰り返すようなことになったら、それはもう鉄パイプをビュンビュン振り回しながら改造バイクで蛇行運転するかのごとく、とてつもない騒ぎになるんや。 痛いは、赤いは、涙は止めどなくあふれるは、鼻水が滝のように流れるは、それはもう大変な事態や。 そうなったらもう何とかして更生してもらわなあかん。 そこで更生物質が登場するという寸法や。

西川氏: (本気やな。アホやな。) なるほどねえ。

おっさん: 今日でだいたい一週間やけども、まあバイキンどもは見事に更生したで。 ある者は学校に戻って真面目に勉強するようになったし、またある者は仕事を見つけて真面目に働いとるわ。 みんな、一人一人はなかなか骨のある立派な奴やで。 なんかこう、集団になると「おい、野郎ども! このおっさんの目玉を血祭りにあげようぜ! 今夜はカーニバルだぜ!」「オイーッス!」みたいな乗りで、ついついエスカレーターになってまうんやろうなあ。 ま、何はともあれ、皆立派に更生してくれて、わしは嬉しい限りや。

西川氏: (エスカレーター?)それは良かったです。 では、今月も頑張ってください。

おっさん: ういっす! ほな毛で頑張るで! さあ次は何や。 もう何でもええから、一つずつ片付けていくぜ! かかってこんかい、よー、わーれー! はっはっは!

Written by Katate Masatsuka

November 2, 2011 at 6:14 pm

Posted in Interview

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