Katate Masatsuka (方手雅塚)

Katate Masatsuka speaks.

Archive for the ‘About Author’ Category

What is Katate Masatsuka?

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It is my pen name.
I have published four books (as of now) as Katate Masatsuka:

3 books: “Seishun High-School Mathematics, VOL.1, VOL.2, VOL.3″ in Japan,
1 book : “I do like CFD, VOL.1″ in US.

“Katatema” is the Japanese word for spare-time or part-time.
“Satsuka” is the Japanese word for writer, author, or artist. (It actually sounds like ‘Sakka’.)
So, basically, Katate Masatsuka means spare-time author.
He writes in his spare time.

I decided to use a pen name because these books are written in an eccentric style.
It is a kind of style in which many professionals would not write books.
The seishun Math series is a collection of peculiar/nonsense stories rather than formulas and theorems.
In the CFD book, I talk about the topics that I like and explain why I like them.
The idea is to give a good impression by which readers can remember each topic.
For example, students would easily remember what the Cayley-Hamilton theorem is useful for
by the story of dating with a girl without a girl, along with a mathematical demonstration.
In CFD, students would easily remember casual conversations with a professor rather than
technical explanations, like what a professor personally likes about a particular equation
or a numerical method and why he/she likes it. To look back, I think I learned a lot from
conversations with professors.

There is another focus I had in mind when I wrote these books.
That is to include contents that cannot be found in other books.
The Math books contain explanations/interpretations that cannot be found in other books.
The CFD book has eigenvectors, exact solutions, etc, that cannot be found in other books.
Some are known, and others are my original ideas.
So, my books are not just a collection of stuff from other books or research papers.
For example, the simple wave solution for the ideal MHD equations is from my original derivation.
Also, I derived myself the exact polynomial solutions for the advection-diffusion equation.
In the Math books, all stories are truly original and nonsense.

As of now, I have two tasks in mind.
One is to revise the Math books and the other is to finish the second volume of the CFD book.
To accomplish these tasks, I need spare time.

Written by Katate Masatsuka

April 26, 2012 at 9:34 am

不惑の年にバンザイ!

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ファン待望の不惑の年に突入。
やるべきことは決まってる。
本業的にも今年は大きな転換期になるだろう。
今後の10年を、30代よりも数段面白いものにしてみせよう。
さあ、カマしてカマして、カマしまくっていこう!
イヤッホーイのバンザーイで、ほな毛〜!

Written by Katate Masatsuka

September 9, 2011 at 4:58 pm

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エルビス・プレスリーが好きだった。

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何年か振りにカラオケで歌った。
ラブイズオーバーはもちろんね。
歌はいい。たまらないね。

最後はエルビスのWonder of You。
歌詞は今でも覚えていたよ。
大学時代に良く聞いたエルビス。
ミシガン時代には毎年、全米のそっくりさん達が集う
エルビス祭りを見に行った。
とにかくエルビスはゴツイね。たまらないね。

Written by Katate Masatsuka

July 18, 2011 at 10:51 pm

ソウルフルなの好きよ!(70′s)

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ピチピチでポリエステルシャツな20代の頃、この辺の歌をよく聞いていたよ。
そのいでたちに興奮してジャケット買いをしていたけど、当たり連発だったよ。
もぉー、たまらない。たまらないぜ!

Written by Katate Masatsuka

June 11, 2011 at 9:33 pm

80年代はホッチキス&90年代はダンゴムシ(昔の話)

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ときどき昔のことを思い出す。
少しは成長したとは思うが、あまり変わっていないと思うこともある。
天邪鬼というのか、人の言うことを聞かず、皆と違う方向に進み、
「無理」だとか「難しい」と言われると燃えてしまう。

「勉強ばっかりしてるとダメだよ。遊びも大事だよ」
と言われると、それでは勉強ばかりしてみましょう。
「研究はマイナーな分野な方がチャンスが大きいんだよ、西川君」
と言われたら、それではメジャーな分野で勝負しましょう。
「この研究テーマはリスクが大きい。PhDを取れないかもしれないよ」
と言われたら、それではこれで取ってみせましょう。

そんな男の高校時代と大学時代の話を、ホッチキス君とダンゴ虫君の物語として
おっさんインタビューで語ったことがある。アホアホストーリーだが真実も混じっている。

「思い起こせば80年代後半。 あの頃のわしはホッチキスやった」

「思いおこせば 90年代初頭。 あの頃のわしはまだダンゴムシやった」

Written by Katate Masatsuka

June 3, 2011 at 9:15 pm

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「お前新聞読んでるか?」高校時代

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高校は大阪府立泉陽高等学校。
中3の入試の時に担任の先生に無理と言われたのを無視して受験し、まぐれで合格。
ということで、まわりは勉強のできる者が多く、一年の実力テストでは学年600人程度の中の590番ぐらい。
国語の実力試験で、偏差値20をマーク。
2年生の時には、古文の試験で70点以上を取らないと単位をあげられないと言われたこともあった。

ある日、国語の先生に職員室に呼ばれた。
「お前、新聞読んでるか?」
「はい」
「どうせテレビ欄だけやろ?」
「いえ、投書欄も読んでます。」

他にどんな話をしたのか覚えていない。
勉強もできないくせに生意気な奴だったのだろう。
でも、こうやってかまされると燃えるね。
ややこしいけども、優しい先生だけがいい先生ではないね。

Written by Katate Masatsuka

April 30, 2011 at 5:04 pm

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小黒晴夫教授とは

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小黒晴夫教授は、西川君の東海大学時代の指導教官。
東大物理学科出身、カリフォルニア工科大学航空学科へ留学、
その後ノースキャロライナ、シンシナチ大学で12年間教え、
帰国してからは東海大学航空宇宙学科で教えていた。
色白で白髪、英語交じりの日本語、欧米的しぐさが特徴で、
他の教授からも一目置かれる存在だった。
いつか米国の大学院に学生を送り込みたいと思っていた小黒教授の講義は、
テキストが全て最新の洋書、毎週のHomework、そして厳しい試験。
多くの学生に敬遠され、受講生はいつもごくわずかだった。

大学入学時から米国大学院を目指していた西川君は、
そんな小黒教授の講義に引き付けられ、流体力学、
空気力学の基礎を小黒教授から徹底的に学ぶこととなった。
最後は小黒教授の下で卒論を書いたが、その年の小黒ゼミ生は
西川君ただ一人だった。ある教授は「贅沢なゼミだ。
俺が教えて欲しいぐらいだ」と言った。

小黒教授のゼミでは、3年に1人の割合で東大の院に合格する者が
出るという伝統があり、小黒教授は「優秀な学生はみんな東大に
行っちゃうんだよ」とよく言っていた。が、西川君に東大の大学院
を受験するように勧めたのは小黒教授だった。
合格すれば米国の大学院へ良い推薦状が書けるからという理由だった。
果たして合格したとき、小黒教授は「まだアメリカに行きたいかい?」
と西川君に聞いた。西川君は「もちろんですよ!」と即答した。
しかし、この合格から西川君の苦悩の日々が始まったのだった。。。

いろいろあって、やはり8月末に渡米。後に、東海大学の同窓会だよりに、

 「この3月に卒業して東大の大学院に進学した西川君が、
  長年の夢が実現して、ミシガン大学航空宇宙大学院留学の為、
  この9月に出発したことも、最近の最も嬉しい事件の一つでした」

と小黒教授は書いた。

渡米後も手紙の交換を続け、結婚のお祝いも頂いた。が、
いつの頃からか連絡がなくなり、2003年、亡くなっていたことを知った。

小黒教授の講義ノートは今も大事に持っている。
その影響が如実に反映されているのが「I Do Like CFD, VOL.1」である。
よりしっかりした内容となる改訂版を小黒教授に捧げようと思っている。

Written by Katate Masatsuka

April 17, 2011 at 9:15 pm

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方手雅塚とは

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方手雅塚は西川裕章の作家名。
本名を隠そうとしているわけではない。
主に一風変わった作品を発表するときに用いる名前だ。

方手雅塚という名を最初に使い出したのは、「青春の高校数学」全3巻を売り出したとき。
本名にするかどうか考えたが、著者も含めて全てが作品であるという意味で、作家名で出すことに。
その内容はきわめて奇天烈で、自由な方手雅塚にはピッタリの作品だ。
本名で経歴まで出してしまったら、「この人何で普通に書かないの?」などと言われてしまう。

方手雅塚は自由人。
それは素晴らしい身分だ。

Written by Katate Masatsuka

April 16, 2011 at 11:14 pm

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